投資の基本は「安く買って、高く売る」事です。

人の真似しない

多くの人はちょっとした成功者が書いた書物や講演にお金をつぎ込んで沢山の「勉強」をして知識を蓄えます。特に日本人はこの「勉強」が好きです。でもそれって、机上の、過去の体験でしかないのです。まずは百聞は一見に如かずです。エコノミークラスの航空券であれば世界中の国に安価に行くことができます。忙しいからを言い訳にする人は投資に向いていません。投資で成功する人は人に見えないところで努力してます。現場での知恵の向上にお金かけます。人が投資しているスタイルが自分の投資に合うとは限りません。人の真似しても何も生まれません。経験を通じてこそあなたの理想の投資スタイルが生まれるのです。

果敢に新市場を

日本は人口が減ってます。高齢化社会にどんどん変化しています。多くの高齢者はそれほど年金や投資収益がないので、消費が減ります。特に物欲が年齢とともに落ちてきます。そのような社会で物やサービスの価格が上がるでしょうか?そんな国で不動産投資して10%前後の利回りをあげても、10〜20年後の資産価値の下落を考えると、決していい判断ではないでしょう。日本の不動産投資の多くは、売り手の建築会社、手数料稼ぎの不動産屋、資金を融資したい銀行などの金融機関が関係しています。買うのは簡単ですが、売りのは大変です。20年後に人口構成を考えて、その不動産を高値ですぐに売れますか?資金があれば、海外に出るべきです。特に人口が急拡大している若い新興国です。現地に行けばわかります。若い人が多く、活気があります。通貨危機なんて気にしません。投資は20年以上の長期投資ですから。欧州の資産家は不動産を簡単に売りません。しっかりと成長する国と場所に資産を形成していくのです。日本人も海外で、特に新興国でしっかりと資産形成しましょう。

既成概念は捨てる

あなたは周りの人から新興国なんて怖いからやめろと言われるでしょう。そうです。知らないから怖いのです。逆にいまお持ちの日本の不動産についてはどの程度知ってますか?知識の差は大した差ではありません。現地に何度も訪問すればわかってきます。投資するのは自分です。決めるのは自分です。儲けも損も自分の財布です。投資の感覚を磨くには自らが経験して行くしかないのです。この感性を人に伝えられますか?本で書けますか?講演で話せますか?結局は、自分の投資経験を通じて学んで行くものです。それは人それぞれの体験に違いがあるので、万人に当てはまる投資スタイルはないのです。唯一投資で成功するキーワードは「安く買って、高く売る」しかないのです。既成概念を捨てて、このキーワードだけを常に頭の中心に置くことで、あなたは投資のエキスパートの第一歩に立てます。