🇹🇿夢の島、ザンジバル島に投資しよう

ザンジバル島ってどこ?
殆どの日本人には初めての場所ではないでしょうか。去年何度も訪れてすっかりハマっている場所ですが、人に話しても必ず最初のコメントがこれです。
まずアフリカです。タンザニア連合共和国という東アフリカの国の一部です。でも国とは別に大統領、一院制の議会、裁判所を始め、財務省、保健省などの独自の自治政府があります。
もともとザンジバルは11世紀から13世紀にかけて形成されていたイスラム系スワヒリ文明の周縁部にありましたが、16世紀のポルトガルの征服と17世紀末のオマーンによる征服を経て、19世紀前半のオマーンのサイイド・サイード王により王宮ストーンタウン(世界遺産)が建設されてオマーン帝国の中心として栄えました。今でもイスラム教徒が主で、大陸側のタンザニアとは文化的背景が大きく異なる島です。
ザンジバルは沖縄本島と同じぐらいのウングジャ島、ペンバ島等の諸島から構成されており、現在の人口は約147万人です。
ザンジバルにある2つの大きな島の南側のウングジャ島は、首都であるザンジバルシティ(世界遺産のストーンタウンがある)を有しており、人口は約90万人です。
赤道よりも少し南側に位置しているため、気候は熱帯性気候です。大雨期の3〜5月、小雨期11〜12月以外は、6〜9月は比較的涼しく、一方で12〜2月は極めて暑いです。でも海からの潮風が強く、乾燥しているため、心地いい暑さです。
世界遺産や白砂ビーチの海外のリゾート等で観光資源が豊富で、年間18万人(2013年、政府)の海外からの観光客が訪れる島です。特に欧州からは約13万人(うちイタリアからは約5万人)が訪れており、1〜2週間過ごす観光客が多いです。政府は2020年には50万人の海外旅行客を受け入れることをターゲットにしており、投資誘致を積極化して民間投資を支援しています。
島の産業は貿易や観光などの商業、農業(香辛料クローブの有名産地)、水産業で全体の87%を占めます。付加価値率の高い製造業は少ないです。このため一人当たりのGDPは667米ドル(2013年、政府)で、依然所得は低い状態です。

現地の人々の人柄は温厚で真面目です。
この島には人を惹きつけるものが全てあります。ハワイよりも海が綺麗で、物価は安く、安全です。
この場所に目をつけたのはイタリア人です。彼らは既に海岸線のいいところに土地を確保して小規模のビラを建ててホテルを経営しています。もちろん大手資本のホテルもあります。インド洋に面している東海岸の高級ホテルはピークシーズンだと1泊10万円近くする部屋もあります。最近、中東の投資家が大型リゾート開発を発表して、北東部にプライベートジェットの着陸できる空港、高級ホテル、コンドミニアムの建設が始まりました。
こんなザンジバル島ですが、日本からは比較的「楽に」行くことができます。羽田空港を深夜に飛び立つと翌朝には中東のドーハ空港に到着、その後2〜3時間の乗り換えで、午後3時には、ザンジバル島に到着です。海岸で夕日を見ながらビールを飲むのは最高に気持ちがいいです。観光でもビザは事前にとっておきましょう。
一度訪問すると虜にされてしまうザンジバル島には投資のネタがたくさんあります。
現在進めている案件は以下の通りです。

太陽光発電事業

スタートアップハブ事業

高級ビラ投資

ホテル買収

住宅開発

病院事業

ヨットハーバー事業

造船事業

ドローンによる配送事業

IT事業

ファーストフード事業

これらはほんの一部です。皆さんも何かやりたいことがあれば是非ザンジバルでチャレンジしてみてください。私も共同投資して支援します。現地のネットワークはお任せください。